風俗営業の現状

風俗営業で特に問題となっているのは、第2号営業で、社交飲食店営業である。 飲食店営業許可を受け、スナックの名称で何年間も営業を続けている店が多くの問題になっている。 飲食店営業許可だけのスナック営業では、接待行為ができないが、現状はほとんど接待行為を行っている。

風俗営業の許可は、公安委員会が行い、運用、取締りなどは警察署が行う。 警察から無許可営業として警告を受け、急いで風俗営業許可申請の依頼する営業者が少なくない。 風俗営業は許可を受けてから営業を開始することが前提である。 風俗営業の許可申請から公安委員会の許可されるまで期、約2ヶ月かかる。 風俗営業を申請しただけでは、風俗営業はできない。

風俗営業の現状は、バブル崩壊時よりも厳しい状態にあるという。 飲食店営業の許可だけで営業していた店に突然、風俗営業の許可を取るよう厳しく指導するようになっている。 風俗営業の許可をとっている店にも時間外営業をしないように厳しく指導するようになっている。

風俗営業許可を取っていても、警察の判断によって取り締まりにあったりするのでかなりグレーである。 とくに今、昔から営業しているスナックはこの風俗営業などの法律ができたことにより厳しくなっている。